name |
RICO YUZEN
|
|---|---|
title |
Inside A Silent Tear
|
price |
¥1500
全10曲
|


RICO YUZEN - Inside A Silent Tear
On Inside A Silent Tear vocalist Rico Yuzen pulls off a pretty unique
feat - breathing new life into a set of jazz standards while paying
homage to their history. Miss Yuzen has a wonderful, soulful voice
and on songs like The Masquerade Is Over, You'd Be So Nice To Come
Home To, and It Don't Mean A Thing she turns in a great
performance. But it's on more ballad-like tracks like What's New?
and The Finest that Rico Yuzen really shines. It is here that Miss
Yuzen gets to stretch out and show her stuff. With a voice both warm
and sensual she wraps herself and the listener in the very essence of
these great songs. A crack band of seasoned pros infuse these tracks
with both energy and authenticity, but it is Rico Yuzen who breathes
life, warmth, and passion into the songs. This is a total pro
package - an album sure to please the pop/jazz listener.
RICO YUZEN
海外レコーディング秘話…
レコーディングへの想い

ーまず、現在の活動について教えて頂けますか?
現在は、関西を中心にJAZZ CLUBでのLIVE、音楽イベントへの参加、
ラジオ番組などにも出演させていただいております。
ーライブ活動を続けるうえで、何か気をつけている事はありますか?
ライブに関しては、コミュニケーションを第一に考えています。
そして、自分の音楽の理想を描きつつも自分の音楽に走りすぎて
お客様との間にギャップが生まれてはいいライブとは言えないので、
お客様からの視点も大事にしています。
歌う上で大切にしていることは、歌の歌詞を深く理解して、
自分が歩んできた人生の中からの経験をいかに歌に表現していくかという事です。
ーなるほど、まさに「等身大の自分を」という事ですね。
そういった活動の中で、今回アルバム「Inside A Silent Tear」を
リリースされたわけですが、このアルバムを制作しようと思った
きっかけは何かあったのでしょうか?
それはですね、実は19歳の頃からずっと、いつかニューヨークでレコーディングがしたい!と思っていたんです。ですから、ニューヨークに行ける事になった時に、絶対にニューヨークでレコーディングするぞ!という決意のもと、制作にかかりました。
ー海外レコーディングという、長年想い続けていた夢が叶ったわけですね!!
では、実際にニューヨークでレコーディングされてみて、
何かレコーディング中の印象深いエピソードはありましたか?
印象深いエピソードは・・・そうですねえ、やはり日本に居ると、曲の中身というものは訳詞を読んだりだとか、自分なりに訳してみたりだとか、ミュージカルの中で使われているような曲は実際にそのミュージカルを観て勉強したり、日本でできる勉強しかできないので、あくまでも日本での歌詞の理解度だったんですね。でも、実際アメリカのミュージシャンとレコーディングするにあたって、そのミュージシャン達が、曲の内容の深いところを説明してくれるわけですよ。例えば、「P eel Me A Grape」という、「ブドウの皮を剥いてちょうだい」っていう、女王様のような女性の歌があるんですけど、それは「私の為に尽くして」とか「あなた、いつも私を愛してると言って!」とか、そういう命令的な歌なんですね。ですから、ブドウの皮を一個ずつ剥くようなそういう面倒な事も私の為にやって欲しいっていう事なんだなって思っていたんですよ。そこまで我が儘な女なんだから、その我が儘をちゃんと聞いて尽くしてよっていう歌なんだなと解釈していたら、アメリカ人のミュージシャンが、「この「Peel Me A Grape」っていう歌はね、この「ブドウの皮」が「服」の意味なんだよ」、と言うんです。で、「え!何それ?」と聞くと、結局「私はおなかがすいたから、早くブドウの皮を剥いて」という歌詞なんだけれどもそれは本当はセクシャルな意味で、「私は早くあたたが欲しいから、この服を脱がして」っていう意味だったわけですよ!それって、日本に居たらわからないんですよね。そういう、言葉の奥に隠れた深い内容をアメリカ人のミュージシャン達が教えてくれたというところに、すごく意味があったんじゃないかと思います。それがわかると、また歌い方が変わってくるじゃないですか。ああそういう、大人の女性の歌だったんだな、みたいな。その辺が、やっぱりニューヨークでレコーディングした醍醐味かなと思います。

ーそんな、隠された意味があったんですね!!
では、このアルバムを制作するにあたって一番苦労した点は何ですか?
そうですね。全て英語詞で歌っているんですけど、最初アメリカに渡ってライブ活動をしていた時に、アメリカ人のミュージシャン達に、「歌を聴いてて、発音の問題で歌詞がわかりにくい部分があるよ」と言われたんですよ。やっぱり歌詞というのは歌の”命”である部分で、ちゃんとした発音で歌わないと、伝わらなければ意味がないので、とにかく先生について発音矯正を一生懸命頑張りました。お風呂に入っている時も、歩いている時も、ヘッドフォンで正確な音を聞きながら、何回も何回も繰り返し口に出して、とにかく練習しました!
あとは・・・そうですね、バックのミュージシャンがアメリカ人という事で、やはりお互い英語で会話するじゃないですか。ですから、そのあたりうまくコミュニケーションをとって、”自分がどういう風に歌いたいのかを伝える”事が大変な部分でしたね。でも日本人のピアニストもいてくれて、彼が主にバンドマスターとしてコミュニケーションを取ってくれたので助かりました。
でも言葉だけではなく、国境を越えて一人の人間として信頼関係が生まれないと音楽も良くならないので、そのあたりをすごく大事にしました。
ーこのアルバムの中で一番こだわった点はどこですか?
基本的に、JAZZのスタンダードというのはいろんな歌手に歌われていますから、いかにアレンジして即興の部分で他の人と違う曲の雰囲気を出すか、自分ならではのカラーを出すか、という事ですね。あとは、基本的に自分の歌いたい曲を集めてきたんですよ。ですから、曲のイメージが片寄らないようにリズムを変えて、バラード・4ビート・ラテン・ボサノバと変化のある組み合わせにもこだわりました。
ーなるほど。それでは、このアルバムの聴き所というのもそのあたりになってくるでしょうか?
そうですね、やっぱりそれぞれに曲のカラーが違うのでそれを楽しんで頂きたいのと、私がアルバムのタイトルにした「Inside A Silent Tear」という曲があるんですけれども、その曲を聴いた時に、もちろんこの曲のメロディも好きだったんですけれども、歌詞を聴いた時に、はっとしまして。私がいつも心の中に持ってる気持ち、人生に対するむなしさだったりとか、夢を追っててもいきなり途絶えたりする気持ちとか、本当の愛はあるんだろうか?とかが、自分の心の中の気持ちとその曲の歌詞がピッタリだったんですよ!だから絶対この曲歌いたい!って思ったのと、一番自分の心にぴったりくるその曲を、CDのタイトルにしようと決めました。
ーそれでは、最後にこのアルバムを聴いてくれるリスナーに対して、メッセージをお願いします。
それぞれの曲に、私のこれまでの人生経験を投影して歌っていて、曲を通じて人生の悲しみだったり切なさだったり楽しさなどを私なりに引き出したと思いますので、そのあたりを聴いて頂きたいです。等身大の私のメッセージを感じて下さい。
RICO YUZEN
関西を中心にライブハウスやクラブ等での活動、Jazz Streetへの参加、またラジオやテレビ番組への出演を経て、2000年に渡米。LAにてライブやセッションに参加する傍ら、LAのラジオ番組へも出演し、ボーカルインストラクターとしても活動する。2002年には、LAでJAZZの老舗として有名な”Jazz Bakery”にてライブを成功させる。同年夏にNYへ移り、NYで活躍中のミュージシャン達と共にCDを作成。マンハッタンのジャズクラブ”Danny's Sky Light Room”に出演するなどし、2006年5月に帰国。
現在、ジャズボーカリスト、ボーカルインストラクター、英語発音講師として活躍中。
|
らせん SURRENDER is a rocking new track from Osaka's Rasen. A unique bass … |
あかおかずのり Kazunori Akao has put together a wonderful collection of songs... |
mez Mez is a great new band from Hiroshima Japan... |
RICO YUZEN On Inside A Silent Tear vocalist Rico Yuzen pulls off a pretty ... |
|
Blanka Blanka is a 4-man band hailing from Osaka, Japan... |
TAIRA Beautiful Life, a new track by TAIRA... |
Cupman On their new 2-song CD Cupmen show themselves to ... |
モンゴイカデパート Mongoika Depaato's new 2-song CD features the song Music Bird. |
|
UNO~Tykun Tykun's new 5-song CD Meiso reveals a talented band with two distinct personalities... |
うらら On her new track RESENU FOREST standout vocalist URARA... |
KONTA BAND On Mouse Bites Cats KONTA BAND have combined... |
yasu Dream is a great new song by up-and-coming artist Yasu Saitou... with |
|
竹田大輝 Shine is a great new song by Hiroki Takeda. Reminiscent of the early work of Jeff Beck or George Benson... |
洸美 "Oto Kazoe" is the 2nd mini album from vocalist Hiromi... |
黒河 純斗 This is a great, heavy song in the vein of Korn or X-Japan's recent output. All the elements are here - down-tuned guitars, |
Jun Spinner Kudo |
|
Maelstrom Maelstrom is a great pop/jazz band from Fukuoka, Japan. stay clear, their new 4-song CD, is an example・・・ |
SNUG CHAIR On their new 4-song CD SNUG CHAIR from Sapporo have ... |
SALLYNOTE[サリーノート] SALLYNOTE is a 5-man band from Tokyo, Japan. Their new 3-song CD reveals a band with a・・・ |
平山由揮(YU-KI) |
|
醤油王子
|


itunesストアへ












