name |
BLANKA
|
|---|---|
title |
ブランカ直撃(BLANKA Brain Hit)
|
price |
¥450
全3曲
|
Blanka is a 4-man band hailing from Osaka, Japan. Their new demo CD
offers three great songs from this young band. The general thrust of
their music reminds one of the funky groove of the Red Hot Chili
Peppers combined with the punk sensibilities of The Offspring.
Layered on top of this are lead vocals reminiscent of Fred Schneider
of the B-52's. While that might seem a ketchup-on-corn-flakes
combination on paper, Blanka make it work - and make it work well.
Musically, the bassist and drummer have obviously spent time locked
away in a rehearsal studio by themselves - they provide a strong,
undeniable groove. The guitarist has done his homework as well,
serving up for funky single-note lines and some sparse-but-effective
chordal work. And while the singer sometimes seems on the verge of
careening off into his own world he keeps one foot firmly planted in
the Blanka terra firma. This is a band who obviously believe in what
they do - and seem to have a lot of fun doing it. If you like your
music funky with a touch of the eccentric, Blanka is the band for you.
.
BLANKA「ブランカ」
運命の交差点…
音楽とは…そうですねぇ......
このたび、project-m.より3曲入りマキシシングルをリリースする “ブランカ”の皆さんに、お話を聞いていきたいと思います。
まずは、お一人ずつ自己紹介の方からお願いできますか?
「ギターの中西良太(なかにしりょうた)です。」
「ベースの渡辺秀人(わたなべしゅうと)です。」
「ドラムの儀間誠弥(ぎませいや)です。」
「ボーカルの中井堅一朗(なかいけんいちろう)です。」
4人「よろしくお願いします!!」
ではまず、現在の活動内容について教えて頂けますか?
中井&渡辺「ライブです!!」
元気いっぱいですね(笑)ライブを中心に、活動しているという事ですね。
中西「YES!!」
いつ頃から活動されているのですか?
中西「このメンバーでの活動は、07年の7月からです。」
このバンドの、結成のいきさつについて教えて頂けますか?
中井「えー、、、いきがかりです!」
一同「(笑)」
中西「通っている音楽学校主催のライブに出ると決めてバンドを組んで、そこに(ドラムの)誠弥が通りかかった…みたいな。」
え、どういう事ですか?(笑)
中井「ドラム以外のメンバーが集まっている時に、(ドラムの)誠弥が通りかかって、じゃあこのメンバーでいこう!ってなって…(笑)」
儀間「“運命の交差点”です。」
なるほど(笑)学校主催のライブに出ようとしていたところに“運命の交差点”があって、そのままバンドを組む事になったわけですね。
中西「YES!!」
では、現在ライブ活動を中心に活動しているという事ですが、活動を続けていくうえで一番大切にしている事とか、心がけている事はありますか?
中西「自分を、100%出し切る!というところですね。10%残ったりしないように、常に出し切る!という事を心がけています。」
渡辺「楽しく、汗をいっぱいかくようなライブにしようとしています!」
儀間「100%出し切ったうえで、お客さんも巻き込んで楽しくやっていこうと思ってます!」
中井「ダレない事ですね。ライブとライブの間隔があいたとしても短かったとしても、テンションをキープして集中する事です。」
なるほど。では、バンドとしての今後の目標は何ですか?
中西「勢いで、どこまでイケるか!(笑)」
中井「まぁライブ中心なのは変わらずに、“汗まみれになれるようなバンド”でいつづけたいですね!!」
儀間「そうだ、そうだ!!」
一同「(笑)」
バンドでのオリジナル曲はどのくらいあるのですか?
儀間「だいたい、10曲くらいです。」
曲作りは、どのように行っているのですか?
中西「スタジオでセッションしながら核になる部分を作って、全員でアレンジしていく感じですね。」
その中で、今回マキシシングルとして3曲リリースされるわけですが、この3曲に対する思い入れはありますか?
儀間「1曲目の「ステルス」は最初の頃に作った曲で、ライブでもずっとやっているので、レコーディングするならこの曲は絶対に入れなきゃダメだろう!という感じでしたね。」
中井「ライブでやっているのと録音したものとが同じかどうかというとわからないですけど、僕らの気持ち的には同じですね。」
儀間「あと、2曲目の「オンデマンド」は「こんな曲もあるぜ!」みたいな感じで、3曲目の「3rd」に関しては、「オンデマンド」を聴いてもらったうえで、「はい、どうぞ」みたいな感じですかね(笑)」
中井「3曲目は、一番壊れてる曲ですね。」
渡辺「遊び心です。」
中西「ブランカの、イチオシの曲です(笑)」
なるほど。では、レコーディング中に何か印象深いエピソードはありましたか?
儀間「(ボーカルの)堅一朗が、自分でエコーやっていた事ですね。」
人力エコー?(笑)
中井「機械でかけるんじゃなくて、どんどん自分から離れていって…(笑)」
中西「レコーディングというと、形良くキレイなものをという作り方もあるけど、僕らはライブバンドなんで、いかに音源としてもライブ感のあるものを作れるかというところに、一番力を入れていましたね。」
では、レコーディングするにあたって一番こだわった点というのも、そういったところになってくるのでしょうか?
中西「そうですね。」
中井「すぐそこでやってるかのような、という。」
儀間「ライブな感じを出せるように。」
中西「爆音で聴いて下さい!!!」
わかりました(笑)
それでは、一番苦労した点を教えていただけますか?
中井「あぁ…、寝不足で歌を入れるのは大変でしたね。」
中西「そういうところじゃなくて…(笑)クリックを使って曲を演奏するのが、このレコーディングの時が初めてだったんですよ。」
儀間「実際には、2曲目でしかクリックは使ってないんですけど。」
中西「でも1曲目を録る時にも、クリックを使ってみようとして試してみたんですよね。」
クリックを使った曲と使わなかった曲を分けたのは、何か理由はありますか?
儀間「曲によっては、使わない方がいいんじゃないか?となったというか。」
先ほどからも出ている、「ライブ感」という点で?
儀間「そうですね。」
では、2曲目でクリックを使ってやったという理由は何かありますか?
儀間「この曲はクリックを使っても使わなくても、そんなにテンポチェンジがある曲ではないし、一定のリズムをキープするような曲なので、クリックを使ってみようかという事で挑戦してみて、こっちの方がいいのではないかとなりました。」
普段のレコーディングでも、いつもクリックは使わずにやっているのですか?
中西「今回のレコーディングが、初めてだったんですよ。」
なるほど。では、やり方も試行錯誤しながらといったかんじだったのですね。
中西「そうですね。」
初レコーディングはいかがでしたか?
中西「レコーディングが始まる前に、レコーディングに向けてスタジオで練習する時にクリックを使ってやってみたら、今まで流れるように演奏していたけどセクション毎にこんなにテンポが変わっていたんだな、という事に気づけた部分があって。それが、なおした方がいいところもあれば、そのままいった方が良い部分もあって、そういうところが、レコーディングした事で一番感じたところでしたね。あと、3曲目の「3rd」は一発録りなんですよ。同じ部屋にアンプも全部入れて、全員で一斉に演奏して。ボーカルだけは別で録ったんですけど、いかにライブ感を出すかというところでそういうやり方をしました。その点では、思っていた出来映えになったと思います。」
理想の音源になったという事ですね。
では、この音源の聴き所というのもそういった「ライブ感」というところになりますか?
儀間「そうですね。そういうところを感じて欲しいです。」
では、メンバーの皆さんにとって“音楽”とは何ですか?
中井「そうですねぇ…音楽とは、自分が初めて熱中できた事ですね!野球だって1年でやめちゃったし、サッカーもバスケも1年でやめちゃったんですけど、音楽はずっと続けているので。」
中西「野球とサッカーとバスケは1年っ!?」
儀間「音楽は?」
中井「音楽は、今で4年ぐらいですね。今後、ずっと続けていくと思います。」
儀間「音楽とは…そうですねぇ。僕はもともと芸術や娯楽全般が好きで、その中でたまたま音楽を選んだというか…。まさしく、これが僕と音楽との運命の交差点だったのか…。」
その運命の交差点となる音楽との出会いは、どこにあったのですか?
儀間「まず兄がバンドをしてまして、それでドラムが家にあったんですよ。兄は、ドラマーではなかったんですけど。それでちょっとさわったりしてて、その時に「俺=ドラム」みたいなイメージが友達とかについてたんです。まあ、実際は全然やってなかったんですけど。それが小学生くらいで、そこからはしばらく離れてたんですけど、高校生になってバンドを組むってなった時に、「じゃあ、誠弥ドラムやってよ」みたいな感じで始まったので…あのドラムのあった部屋が、まさに運命の交差点ですね。」
なるほど。それがずっと続いてきているわけですね。
儀間「そうですね。今のところ、これしかないので。」
中西「音楽っていうのは、やっぱり自己表現だと思うんですよね。何かを出したり人に伝えたり、逆に何かをもらったりという。言葉とかと一緒で、その手段が音楽なだけであって、音楽で会話をしたりとか、そういうのができるようになれば一番気持ちいいんじゃないかな、と思いますね。」
渡辺「音楽は…お友達ですね。某サッカー漫画の主人公が、「ボールは友達だ」と言ったのと同じように。」
中西「つまり、サッカーボールは音楽やって事やな?」
儀間「違うぞ!(笑)」
まあ音楽はお友達だぞ、と(笑)
渡辺「はい。」
では、最後にこのマキシシングルを聴いてくれるリスナーに対してメッセージを頂けますか?
中井「よければ、mixiのコミュニティーに入って下さい!ブランカ(BLANKA)で検索かけてもらえると、出てくると思うので。」
儀間「爆音で聴いて下さい!」
中西「これを聴いて、「なんてバカなバンドだ!」と思って、ライブを観に来て下さい!」
渡辺「気に入ってもらえたら、ライブを観に来て下さい!!」
はい、ありがとうございました。
ブランカ
2007年夏結成
Vo.中井 堅一朗
Gt.中西 良太
Ba.渡邊 秀人
Dr.儀間 seiya
大阪でワイワイガヤガヤ活動中。
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